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APIと連携

APIの構築、テスト、接続。

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ここには関連する4つの仕事があります。リクエストを手作業で組み立ててテストすること。他の人が使えるようにインターフェースを文書化すること。複数のサービスの前にゲートウェイを置き、キー、レート制限、クォータ、バージョンの挙動をどこでも揃えること。そもそも連携を想定していない製品の間でデータを動かすこと。

最初の3つは、APIを提供するチームのためのものです。4つ目は、購入したツールをつなぎ合わせる人のためのものです。両方の層がこの棚に来るため、製品どうしがまるで違って見えます。

コードを使わない純粋なビジュアル自動化は、ノーコードと自動化に入ります。稼働中のサービスへのアラートは、監視です。

クライアントと、いま何が差を生むか

どのクライアントも、リクエストを送ってレスポンスを表示します。違いはその先にあります。

最初は環境の扱いです。ローカル、ステージング、本番、そして同僚がノートPCで動かしているものを、誰もURLを手で書き換えずにきれいに切り替えられること。次にスクリプトで、毎朝トークンを貼り付けるのではなく、リクエストの前に取得できること。そしてテストのアサーションで、コレクションをビルドサーバーが実行できるものにすることです。

意見が分かれるのは共同作業です。クラウド同期は便利ですが、リクエストの履歴が他社のサーバーに置かれます。ファイルベースのツールは、コレクションをコードの隣のリポジトリで管理するので、変更は他と同じようにレビューされ、退職する社員がワークスペースごと持ち出すこともありません。

どちらの場合でも、シークレットがどこにあるかを尋ねてください。書き出したコレクションに書き込まれたキーは、公開リポジトリへの定番の経路です。

腐らないドキュメント

手書きのドキュメントは、四半期のうちに古くなります。生き残る方法は、コードと一緒に管理され、コードのマージで再構築される仕様から生成することだけです。

3点を確認してください。変換の手順なしに、自社の仕様形式を読めるか。ページ上から例を実行できるか。まだ使っている人のために、古いバージョンが公開されたままになるか。

変更履歴は、デザインよりも重要です。利用者は何がいつ壊れたかを知る必要があり、どんなスタイリングもその代わりにはなりません。

ゲートウェイと、それが必要になるとき

サービスが1つだけなら、ゲートウェイはまず必要ありません。必要になるのは、認証、レート制限、クォータ、バージョン管理を、複数のサービスで同じように動かさなければならなくなったときです。

その時点での確認事項は次のとおりです。どこで動き、どれだけの遅延が加わるか。制限はどう定義され、上限に達したとき呼び出し側には何が見えるか。キーをダウンタイムなしにローテーションできるか。ログには何が含まれるか。トラフィックを終端するものはすべて、それ自体が可用性のリスクになるので、ゲートウェイ自体の調子が悪い日に何が起きるかを尋ねてください。

料金の計測単位

  • クライアントとドキュメント製品では席数。閲覧専用のレビュー担当は無料の場合もあります。
  • 連携プラットフォームではタスクまたは実行回数。ワークフローごとではなく、ステップごとに数えます。
  • ゲートウェイでは呼び出し数または帯域。キャッシュされたものは別の料率です。
  • 実行履歴の保持期間。エントリープランでは短く、必要なときにちょうど足りません。
  • コネクタ。上位のものは、提示されたプランの一つ上の階層に置かれています。

タスク課金は、署名する前に計算してください。6ステップのワークフローを10分おきに動かすと、月に1タスクではありません。その数字に驚いたチームは少なくありません。他のカテゴリでも見られる同じ種類の驚きは、料金ページが隠していることにまとめています。

試すこと

すでに動かしている実際の連携を1つ、相手側がエラーを返す部分も含めて、最初から最後まで作り直してください。

リトライ、重複配信、止まったサードパーティ、フィールドが欠けたペイロードを、ツールがどう扱うかを見ます。よくできた製品は、原因を直したあとに失敗した実行を再生できます。弱い製品は黙って失い、お客様が気づくまで何も知らせません。

そのうえで、出口を確認します。コレクション、仕様、ワークフロー定義は、読めるファイルとして書き出せるべきです。ワークスペースの中に閉じ込められたものは、2度作ることになる作業です。

ドキュメント、バージョン管理、利用者をつなぎとめること

利用者のいるインターフェースは約束であり、このカテゴリの難しさの大半は、その約束を破らずに変更することから来ます。

最初の外部の利用者が現れる前に、バージョン管理の方針を決めてください。あとから追加しようとすると、全員に一斉の変更をお願いすることになります。方式が何であれ、何がいつ変わったかを公開し、非推奨の期間は数週間ではなく数か月で見積もります。

エラーにも、成功と同じだけの注意を払ってください。何が起きたか、どのフィールドが原因か、次に何をすべきかを伝えるレスポンスは、どれだけの文章よりも多くのサポート依頼を減らします。

そして、自社のドキュメントを新参者の目で読んでください。最も手早い改善は、たいてい参照表ではなく、ページの先頭にある動く例です。

よくある質問

APIクライアントと連携プラットフォームは何が違いますか?

クライアントは、リクエストを自分で組み立ててテストするためのものです。連携プラットフォームは、コネクタとリトライを裏で処理しながら、製品間でデータを動かしてくれます。エンジニアのいるチームは、たいてい用途を分けて両方必要になります。

これらのツールの料金はどう決まりますか?

クライアントやドキュメント製品は席ごと、連携プラットフォームはタスクごと、または実行ごとです。驚かれやすいのは後者で、よく動くワークフロー1つが、20席分より多くの費用になることがあります。

APIキーやシークレットはどこに保存されますか?

ツール内の環境またはボールトです。シークレットが暗号化され、共有ビューでは伏せ字になり、書き出したコレクションには決して書き込まれないことを確認してください。キーが公開リポジトリに載る典型的な原因が、書き出したコレクションです。

ドキュメントをコードと同期させ続けられますか?

コードと一緒に管理され、マージ時に更新される仕様から生成する場合だけです。別の製品で手書きしたドキュメントは、例外なく四半期のうちに古くなります。

APIが1つだけでもゲートウェイは必要ですか?

最初のうちはほとんど不要です。ゲートウェイが役目を果たすのは、認証、レート制限、バージョン管理を、サービスごとに作り込むのではなく、複数のサービスで一貫して適用する必要が出たときです。