SaaSの料金ページが隠している5つのことと、その見つけ方
ユーザー数の最低契約、年払い限定の割引、利用量の上限、移行の壁、そして無料プランの本当のコスト。
ソフトウェア製品をお持ちですか?無料で追加できます。担当者が確認し、1日以内に公開します。製品をお持ちですか?無料で追加できます。
製品を追加する料金ページ、プラン設計、そして提供企業が比べられたくない数字。
料金ページはマーケティング文書です。いちばん見栄えのよい数字を見せ、残りは注記やツールチップ、営業との通話に回します。
このセクションでは、それを丁寧に読み解きます。ユーザー数の最低契約、年払い限定の割引、利用量の上限と超過料金、必要な機能が1つ上のプランにしか入っていないこと、そして安いプランを高くつく1年に変えてしまう移行コストです。座席課金から従量課金への移行も追っています。これはどの機能リリースよりも、SaaSの請求の形を大きく変えました。
引用するプランはすべて、提供企業自身の料金ページから、読んだ日付付きで取っています。価格は動くので、日付のない数字には価値がありません。