ソフトウェア製品をお持ちですか?無料で追加できます。担当者が確認し、1日以内に公開します。製品をお持ちですか?無料で追加できます。

製品を追加する
製品を追加する

アナリティクス

プロダクト分析、ダッシュボード、意思決定の裏付けとなる数字。

アナリティクス

このカテゴリにはまだ製品がありません

今のところ何も掲載されていません。この棚に合う製品をお持ちでしたら、追加してください。担当者が目を通します。

製品を追加する

このカテゴリの対象

ここでは、3つの異なる仕事が同じ言葉を共有しています。ウェブ分析は、訪問者がどこから来て何を開いたかを教えてくれます。プロダクト分析は、アプリケーションの中で人が何をするかを追います。BIは複数のシステムの数字を結合し、役員会が必要とするグラフを描きます。

必要なものとは別のものを買ってしまうのが、このカテゴリで最もよくある間違いです。たいていは6か月後、誰も答えられない疑問が実は重要だったと分かったときに表面化します。

自社のデータベースから読み込むダッシュボードは、データベースに近い領域です。サーバーとエラーのテレメトリは、監視に入ります。

イベントモデルが、問えることを決める

プロダクト分析は、イベントの命名と構造の付け方で成否が決まります。

少数のイベント名にリッチなプロパティを持たせる前提のツールは、何百もの異なるイベント名を前提とするツールとは、動きが違います。製品がどちらの形を好むかを確認してください。その決定が、あとで作るすべてのファネルとコホートに波及するからです。

もう半分はIDの扱いです。匿名の訪問者がログイン済みのユーザーとどう統合されるか、2人が1つの端末を共有するとどうなるか、アカウントを個人ではなくグループとして分析できるかを尋ねてください。法人向けソフトウェアでは、最後の点が死活問題です。

数字の出どころ

クライアントサイドの計測は導入が早い一方で、広告ブロッカーやプライバシー設定により、かなりの割合のトラフィックを取りこぼします。サーバーサイドの計測はそれを免れますが、エンジニアリングの工数がかかり、自社サーバーに届かないものは拾えません。

ウェアハウスファーストの製品は、この構図を逆転させます。データは自社のストアに入り、アナリティクスツールがそれを読みます。所有権と唯一の正しい数字が得られる代わりに、データを置く場所が必要になります。

どの経路でも、書き出しは確認してください。文書化された形式での生のイベントデータの書き出しがあるかどうかが、離れられるツールと、手放すしかない履歴の分かれ目です。

料金と、驚かれる計測単位

  • 月ごとに数えるイベント。不用意な計測呼び出しが1つあるだけで、請求額が何倍にもなります。
  • 月間のトラッキング対象ユーザー。細かく計測する製品には優しく、大規模な読者を持つ製品には厳しくなります。
  • 席数。閲覧者は無料で、レポートを作る人には課金される場合もあります。
  • 保持期間。エントリープランでは、3か月や6か月に静かに制限されています。
  • ウェアハウス型製品でのデータ量。人数ではなく、ストレージとクエリに応じて課金されます。

保持期間は特に注意が必要です。前年比較には14か月分の履歴が必要で、6か月しか持たないプランは、グラフがどれだけ気に入っても、その疑問には答えられません。より広い傾向は、料金ページが隠していることで説明しています。

プライバシー、同意、データの置き場所

規制当局が気にするのは識別子と移転であり、提供企業の位置づけではありません。

データがどこで保存・処理されるか、EUリージョンが使えるか、提供企業が何を個人データとみなしているか、削除リクエストがエンドツーエンドでどう処理されるかを尋ねてください。そのうえで、訪問者が同意を拒否したときに製品がどう動くかを尋ねます。集計だけの計測に切り替わるものも、完全に止まるものも、顧問弁護士が事前に知っておきたいような形で動き続けるものもあります。

Cookieを使わない計測は、事務手続きを減らしますが、なくすことはまずありません。実際に運用する構成を確認してください。

契約前に試すこと

デモ用のセットではなく、実際に社内で意見が分かれる3つのイベントを計測してください。その議論に決着をつけるファネルを作ります。それにどれだけ時間がかかったか、そのうちどれだけがエンジニアの手を必要としたかに注目してください。

次に、わざと壊してみます。不正な形式のイベントを送る、1つの名前を変える、そしてツールがその混乱をどう見せるか、あとから履歴を修正できるのか、それとも今後の分にしか効かないのかを見ます。

最後に、昨年についての質問をしてください。データが半年前で止まっているという答えなら、そのプランについて最も有用なことが分かったことになります。

ツールを選ぶ前に、何を測るかを決める

アナリティクスのプロジェクトは、レポートのプロジェクトと同じ原因で失敗します。すべてを計測して、何も問わないことです。

事業が実際に議論している5つの疑問を書き出してください。登録者はどこから来るのか。オンボーディングのどの段階で人が離れるのか。前の四半期に作った機能は使われているのか。残る顧客と去る顧客の違いは何か。マーケティングのキャンペーンは訪問以外に何を生んだのか。

それらの疑問が、どのイベントが重要かを決めます。名前をきちんと付けた少数のイベントは、自動で取り込んだ400個よりも、うまくそれに答えてくれます。

そのうえで、答えを誰が読むかを決めます。誰も開かないダッシュボードは保守の負担です。意思決定をする人に届く週次の数字のほうが、読み手のいないグラフの壁より価値があります。

よくある質問

プロダクト分析とウェブ分析は何が違いますか?

ウェブ分析は訪問、流入元、ページを数えます。プロダクト分析は、アプリケーション内でユーザーが起こす、名前の付いたイベントを追います。継続率、ファネル、機能の利用状況といった疑問に答えられるのは後者です。

アナリティクスツールの料金は、通常どう決まりますか?

計測したイベント数、月間のトラッキング対象ユーザー数、あるいはイベント数の上限が付いた席数で決まります。イベント課金は計測を細かく入れすぎると高くつくので、プランを比べる前に月間の件数を把握しておいてください。

プライバシー重視のツールでも、同意バナーは必要ですか?

必要性が小さくなることは多いですが、答えを決めるのは宣伝文句ではなく、Cookie、識別子、データの保存場所です。料金ページのバッジを信じず、実際の構成を確認してもらってください。

あとから履歴を別のツールに移せますか?

こだわるべきは、生のイベントデータの書き出しです。集計済みのグラフしか書き出せない製品では履歴が置き去りになり、2年分の行動を一から作り直すのは現実的ではありません。

データはどのくらいの期間保持すべきですか?

最も長い疑問に答えられる期間です。前年比較には最低でも14か月が必要ですが、エントリープランには3か月や6か月で止まるものが多く、これでは前年との比較が静かに不可能になります。